被災地の方々への思いと我が家

8日~日本を離れていた我が家は
海外にて日本の状況を知りました。
親戚などには、現地から連絡をして無事を確認。
でも、心ここにあらず状態での海外での日々
早く帰りたいと思う一方
我が家はどうなっているのだろうという不安。


成田からの帰路は、予定の成田エクスプレスは動かず
ABC宅配にスーツケースを依頼していたものの
預かりますが、お届け日は未定ですと言われるが
荷物なんか、いつでもいいです。と言い放ち
身軽になって帰るツールを模索
幸い1時間待ちでリムジンバスに乗れるとのこと

久しぶりにたどり着いた我が家は
こんな状態
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もう唖然としてしまいました
趣味の陶器はもちろん
ありとあらゆるものがめちゃくちゃ

悲しさが倍増しました

良く良く考えたら、こんな程度で済んだのだから
なんて、贅沢なことを思っているの?
被災地の方々は
どんなに辛いか・・・
想像を絶する日々の中
辛い気持を抑えての避難生活
テレビから訴えかける人々
見るたびに涙がこみ上げてきます

物に執着することはやめました
そして、私に出来ることを少しづつ
していこうと思います。

今は、節電をしています。
パソコンも電源をすぐに切ってあまりつけないとか
暖房は入れていません
家でも、コートを着ています
帽子もかぶっています
東京ですら、かなり寒いのだから
被災地はどんなに寒いのだろうと
心が痛みます

どうか
こんな時こそ、落ち着いて思いやりのある行動をしていき
一日も早い復興を願い
日々努力していきたいと思います。
必ず夜明けがあるように
明るい未来があります
その日が来るのを願います。
どうか
こんな状況ではありますが
笑顔を絶やさずにいて下さい。
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by Redeha | 2011-03-19 08:41 | 日々
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残したい大人の時間


by Redeha
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